外側荷重 怪我 いまだ接骨院

こんにちは。

 

いまだ接骨院では、スポーツをされている方で膝・足のケガをされている方が多く来られています。

その中で、最近では足関節捻挫、アキレス腱周囲炎、ジャンパー膝、内側側副靭帯損傷、腸脛靭帯炎、膝蓋下脂肪体炎、Jones(ジョーンズ)骨折などのケガがありました。

 

まず痛めた組織の回復を目的として施術を行いますが(場合によっては病院を紹介します)、それだけでスポーツに復帰すると、また同じようなケガを繰り返してしまうことが多くみられます。

それを防ぐためには痛めた組織に負担をかけない動作を身に付けることが必要となります。

 

最近特に気になるのが、O脚・X脚に関わらず外側荷重となっている方が多いということです。

おおまかに言いますと、外側荷重でO脚の場合は足を捻るリスクが高いですし、X脚の場合は膝を捻るリスクが高くなります。

 

外側荷重を改善するには、まず癒着や筋緊張で硬くなった組織を動かせるようになることが必要で、その後には動作中に外側荷重とならないようにトレーニングする必要があります。これは根気のいることですぐに改善できるわけではありませんが、継続することで改善されます。

外側荷重が修正出来てくると太ももの外側の筋肉を使いすぎずに済むので、足が細くなったといわれる方もいらっしゃいました。

 

接骨院ですので、ケガをしてから来られる方が多いのが現状です。

しかし、まだ少数ではありますが、予防のためやコンディショニングに来られている方もいます。

 

ケガをして100%でプレー出来なくなることは、競技力を向上させるには大きな妨げとなります。未然に防ぎましょう!

また、日常生活を快適に送るために動きやすい身体にしていきましょう!

 

 

いまだ接骨院

住所  〒731-3167
広島県広島市安佐南区大塚西2-1-32第12平勝ビル102
TEL 082-555-5145
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