スポーツ傷害(1) 足関節捻挫 【広島市 安佐南区 いまだ接骨院】

すべてのスポーツ外傷のうち、約30~50%が足関節外傷と言われています。

その中の約70%が足関節捻挫で、足関節捻挫のうち約80%が内反捻挫と言われています。

 

足関節内反捻挫

 

受傷機転は、足の上に着地する・タックルなどの接触型損傷と、ストップ動作・ジャンプ着地動作・カッティング動作などの非接触型損傷があります。

 

損傷の程度は一般的にⅠ度からⅢ度に分類されます。

  • Ⅰ度:前距腓靱帯の部分損傷 軽度の圧痛で、捻りさえしなければ早期のスポーツ復帰が可能
  • Ⅱ度:前距腓靱帯の完全損傷 装具やテーピングなどが必要になる
  • Ⅲ度:前距腓靱帯・踵腓靱帯の完全損傷 歩行困難でスポーツ復帰は1カ月以上かかることが多い

 

一度目の受傷では組織の回復が見込まれるため、スポーツ活動に復帰するのは慎重になった方が良いと思います。無理に復帰して組織が回復していないままですと、何度も捻挫を繰り返してしまいます。

組織が回復した後も、関節可動域や筋力、バランス感覚などを取り戻すトレーニングが必要になります。特にスポーツをされている方は捻挫をした後に我慢できる程度の痛み、動きずらさ、違和感などを抱えたまま復帰している方が多いのではないかと思います。

 

捻挫だからといって軽視せずに良い状態を取り戻しましょう。

 

 

いまだ接骨院

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