院長ブログ

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2018年06月13日

膝・股関節周囲の痛み 【広島市安佐南区 いまだ接骨院】

こんにちは。梅雨の中休みといった感じで、本日は良い天気ですね。   気候が良くなり、スポーツの試合が増えてきたせいか、運動をしている子供で膝や股関節周囲が痛いという訴えで来院される患者さんが多くなってきました。 そのような症状の時に多いのが、「踏ん張る」・「踏み込む」などの動作で股関節をあまり動かせていない動作を行っています。 〇 股関節を動かせていないので腰を丸めてしまう 〇 股関節を動かせていないので膝を曲げすぎてしまう 〇 股関節を真っすぐ曲げれないのでお尻を横にズラすような動きをしてしまう このような感じです。どこかに負担をかけてしまう動作なので、痛みを感じてしまいます。簡単に言えば真っすぐ地面を踏むことが大切です。 腫れているような場合には炎症を落ち着かせることが必要になりますが、動作を修正できていないとまた同じような症状になるリスクは残ったままです。   動作を修正するのは、すぐにできる人もいますが、時間がかかってしまう人もいます。現在、自分が行っている動作を理解して修正していくことが大切です。修正するために柔軟性が必要なこともありますし、筋力が必要になることもあります。(両方もありますが・・・) 簡単ではないですが、少しずつ積み上げていって自分で修正できるようなれば、同じような状況になってしまった場合も自分で対処できることも増えてきます。   もちろんスポーツだけでなく、日常生活で同じようなお悩みを持っている方も多くいらっしゃると思います。私も「修正点を見つける事」や「上手く伝える事」や「理解して感じてもらえる事」のために努力をしていこうと思います。一緒に過ごしやすい生活を手に入れましょう!       いまだ接骨院 住所  〒731-3167 広島県広島市安佐南区大塚西2-1-32第12平勝ビル102 TEL 082-555-5145 営業時間 月・火・木・金 午前9:00~12:30 午後15:00~19:00 水・土 午前9:00~12:30 休診日 水・土曜日午後、日・祝祭日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1YfyhKu

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2018年05月02日

連休明けのご予約について

こんにちは。明日、5月3日から5月6日までは休診日とさせていただいております。 連休明けの5月7日以降のご予約はこちかから行っていただけると、連休中でもお返事ができます。 http://imada-sekkotsuin.com/calendar/   電話は留守番電話にしております。   ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。   明日からは天気も回復するようですので、良い休日を過ごせるといいですね。   いまだ接骨院 住所  〒731-3167 広島県広島市安佐南区大塚西2-1-32第12平勝ビル102 TEL 082-555-5145 営業時間 月・火・木・金 午前9:00~12:30 午後15:00~19:00 水・土 午前9:00~12:30 休診日 水・土曜日午後、日・祝祭日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1YfyhKu

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2018年03月01日

3年目になりました【広島市 安佐南区 いまだ接骨院】

こんにちは、「いまだ接骨院」を開院して2年が経ちました。今日から3年目です。   この2年間で様々な症状の患者様や、身体の事でお悩みのある方々が来院されました。 症状が改善して笑顔で帰ってくださった方が多くいらっしゃいます。その反面、症状が思うように改善しなかった方もいらっしゃいます。 今後も、少しでも患者様の状態が改善するように、自己研鑽を続けていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。   また、3月7日(水)はずっと行けていなかった人間ドックに行きますので、臨時休業とさせていただきます。 ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。     いまだ接骨院 住所  〒731-3167 広島県広島市安佐南区大塚西2-1-32第12平勝ビル102 TEL 082-555-5145 営業時間 月・火・木・金 午前9:00~12:30 午後15:00~19:00 水・土 午前9:00~12:30 休診日 水・土曜日午後、日・祝祭日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1YfyhKu

2018年02月13日

「スポーツ救命ライセンス」と「JFAアスレティックトレーナーセミナー」 【広島市安佐南区 いまだ接骨院】

おはようございます。まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?   先週の土曜日を休診とさせていただいて、2日間サッカー協会のセミナーに参加させていただきました。   初日の「スポーツ救命ライセンス」講習会では、CPR(心肺蘇生法)に加えて熱中症や脳震盪についても学ぶことが出来ました。参加者にはドクターもいらっしゃって、現場での話を伺うことができて大変勉強になりました。   2日目の「JFAアスレティックトレーナーセミナー」ではスポーツ救命について講義を受けた後、各カテゴリーに分かれて(私は大学分科会)他の地域や全日本大学選抜での取り組みなどを聞くことが出来ました。自分が帯同しているチームに対して、まだまだ足りていないことがあると分かりましたので、少しずつ取り組んでいこうと思います。   スポーツ救命は、指導者・保護者・選手などスポーツに関わる方々に広まっていくと、みんなが安心してスポーツを楽しめると思います。 参加した仲間たちとともに広げていくことが出来ればと思います。   休診とさせていただき、ご迷惑をおかけした方には申し訳ありませんでした。     いまだ接骨院 住所  〒731-3167 広島県広島市安佐南区大塚西2-1-32第12平勝ビル102 TEL 082-555-5145 営業時間 月・火・木・金 午前9:00~12:30 午後15:00~19:00 水・土 午前9:00~12:30 休診日 水・土曜日午後、日・祝祭日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1YfyhKu

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2018年02月01日

「肉離れ」と「筋打撲傷」の初期対応の違い【広島市 安佐南区 いまだ接骨院】

こんにちは、スポーツ現場で見られる筋損傷の多くは肉離れと筋打撲傷です。本日はこれらの初期対応についてご紹介させていただきます。   「肉離れ」は自らの筋力や介達外力によって抵抗下に筋が過伸展されて発症すると言われています。 初期対応は、受傷直後のストレッチ痛を確認する(筋腱移行部損傷の程度を最も強く反映するのがストレッチ痛であるため) ストレッチ感覚があり、痛みも軽度であれば、まず、RICE処置を行い、ストレッチ痛の経過を見ながら早期からリハビリテーションを行います。ストレッチ痛が重度の場合は、損傷も重度であると予想されますので、医療機関(接骨院も含みます)を受診することをお勧めします。   「筋打撲傷」は明らかな直達外力によるもので、筋の損傷は表面よりも骨に近い深部に生じやすいと言われています。 筋打撲傷では衝撃の大きさが筋損傷の程度に直結します。損傷部から出血があり、血種や浮腫を形成し、筋が腫脹して伸張制限を起こすことから、筋打撲傷が起こったときの適切な処置は、打撲直後の出血を最小限に留めることが大切になります。 大腿前面の筋打撲傷の場合は出来るだけ膝を屈曲させて、RICE処置をします。この場合、膝が90°以上曲がらないとスポーツ復帰までに長期を要すことが多いです。また、出血のひどい場合は注射器で血を抜くこともあります(これは病院でないとできません)。   それぞれに対して適切な初期対応をすることが、予後に関わると思います。 筋肉系の痛みは、休んでいるとよくなると思って、何も治療しないままにしておくと長期を要すこともあります。さらに、大丈夫と判断して復帰したのちに再発することも多いです(特に肉離れ)。痛みをとることはもちろんですが、スポーツ復帰となると適切なトレーニングを行うことをお勧めします。     いまだ接骨院 住所  〒731-3167 広島県広島市安佐南区大塚西2-1-32第12平勝ビル102 TEL 082-555-5145 営業時間 月・火・木・金 午前9:00~12:30 午後15:00~19:00 水・土 午前9:00~12:30 休診日 水・土曜日午後、日・祝祭日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1YfyhKu