院長ブログ

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2018年01月17日

【アキレス腱断裂】の術後検診③

こんにちは、昨日アキレス腱断裂の術後検診に行ってきました。   ドクターからは、「可動域は100点満点だから、運動療法は焦らず無理せずにゆっくりと行いましょう」と言われました。 まだ、早歩きや歩幅を大きくして歩行すると若干痛みがありますので、担当の理学療法士の方とその旨を伝えました。 「歩行に必要な可動域はあるから、他の問題ですよね?」なんて事を話しながらリハビリを行ってもらいました。   私は、外側荷重になってしまうことが気になっていたので、片脚立位や歩容もみてもらいました。 右荷重の時に(怪我したのは右)、骨盤が右へシフトしていることを指摘され、内転筋の機能不全を指摘されました。正しく荷重できていないのは分かっていましたが、どこに問題があるのかは自分では気が付かないこともあるもんですね。。。でも言われると納得しました。 帰ってから内転筋のトレーニングを行い、歩いてみると少し痛みが軽減しました。   ただし、見た目の可動域と実際の組織の滑走性は異なることも多く、徒手的に対処する必要もまだあります。組織間リリースの精度を高めるために自分の足を使って練習しようと思います。   次回の診察は2月13日(火)で、このまま状態が良ければ通院は終了となる予定です。     いまだ接骨院 住所  〒731-3167 広島県広島市安佐南区大塚西2-1-32第12平勝ビル102 TEL 082-555-5145 営業時間 月・火・木・金 午前9:00~12:30 午後15:00~19:00 水・土 午前9:00~12:30 休診日 水・土曜日午後、日・祝祭日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1YfyhKu

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2018年01月15日

軟部組織の緊張軽減や癒着による痛みの改善に「組織間リリース」

昨日は、広島国際大学の咲楽塾「組織間リリースの理論と実際」という公開セミナーを受講しました。 約150名の参加者の中には、顔なじみの方々もいらっしゃいました。   私は組織間リリース(Inter-Structural Release:ISR)の初級編を昨年受講していたので、忘れかけていたことを復習できましたし、新しいことも学ぶことができました。 組織間リリースとは、人体の組織どうしをゆるく結合している疎性結合組織と言われる部分をリリース(解放)する技術です。組織間リリースは、全ての軟部組織(=筋・腱・筋膜・神経)を対象に、指先を組織の間に滑り込ませ、組織間の結合をリリースするものです。すべての組織が子供のときのようにスムーズに滑るようになることで、組織の緊張を軽減したり、癒着による痛みを取り除いたりできるようになります。 例えば、スポーツ選手に起こる肉離れでは、その回復過程で必ず筋肉の癒着が起こります。それを解消せずにトレーニングを行っても痛みや違和感、柔軟性低下を解消することはできず、再発しやすい状態のまま復帰していくことになります。このような場合でもISRを用いることで深層の筋肉間の癒着を解消することができます。   ISRの精度をより高めるためることで、痛みや体の不調でお悩みの患者さんの手助けになると思います。 しかし、この技術だけですべてが解決するわけではなく、治療過程の一つであることも忘れずに、効果を持続するためのエクササイズなども指導していきます。     いまだ接骨院 住所  〒731-3167 広島県広島市安佐南区大塚西2-1-32第12平勝ビル102 TEL 082-555-5145 営業時間 月・火・木・金 午前9:00~12:30 午後15:00~19:00 水・土 午前9:00~12:30 休診日 水・土曜日午後、日・祝祭日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1YfyhKu

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2018年01月04日

本年もよろしくお願いいたします

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。   昨年は、長期の臨時休診などでご迷惑をおかけしました。アキレス腱断裂の術後は良好で日常生活には支障のない程度になっています。まだランニングなどはできませんが。。。   さて、今年は戊戌(つちのえいぬ)の年です。戊は「植物の成長が絶好調にある」、戌は「草木の枯れる状態を表す」という意味と比和の関係にあるようです。比和とは、同じ気が重なると、その気は盛んになる。その結果がよい場合はますます良く、悪い場合にはますます悪くなるという意味だそうです。 つまり、今まで頑張ってきた人は、2018年に見事に花開き、頑張ってこなかった人は現状維持よりも悪い状態になるということかもしれません。   干支の意味を調べてみると、いろんな意味が込められています。   皆様にとって、これまでの努力の花開く1年でありますように。     いまだ接骨院 住所  〒731-3167 広島県広島市安佐南区大塚西2-1-32第12平勝ビル102 TEL 082-555-5145 営業時間 月・火・木・金 午前9:00~12:30 午後15:00~19:00 水・土 午前9:00~12:30 休診日 水・土曜日午後、日・祝祭日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1YfyhKu

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2017年12月19日

【アキレス腱断裂】の術後検診②

こんにちは、本日は午前中の診療を11時までとさせていただき術後検診に行ってきました。   現在、術後6週+5日です。装具を外しての歩行の許可をもらいました。 足関節の可動域は背屈10°(膝関節屈曲位では15°)で、歩幅が狭ければほぼ正常に近い歩容で歩行ができます。歩幅を大きくするとかばって歩いてしまいます。 膝関節屈曲位での背屈ではヒラメ筋の滑りの悪さを強く感じます。 足関節底屈の筋力は当然低下しているので、これから徐々に筋力を戻していこうと思います。   また、装具を外した時期や活動量を増やした時期には再断裂が起こりやすい時期ですので、気を付けて生活しようと思います。   また、来月は1月16日(火)に診察の予定ですので、午前中の診療を11時までとさせていただきます。 ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。   いまだ接骨院 住所  〒731-3167 広島県広島市安佐南区大塚西2-1-32第12平勝ビル102 TEL 082-555-5145 営業時間 月・火・木・金 午前9:00~12:30 午後15:00~19:00 水・土 午前9:00~12:30 休診日 水・土曜日午後、日・祝祭日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1YfyhKu

2017年12月11日

タニラダー講習会、サッカー部納会

昨日は、午前中に「タニラダー講習会」がありました。 共通の知り合いを通じて、ヴァンフォーレ甲府のフィジカルコーチの谷さんと知り合う機会があり、「タニラダー講習会」を広島で開催することができました。 参加者は少人数でしたが、その分内容の濃いセミナーだったのではないかと思います。 私は、怪我のため実技には参加できませんでしたが、実技の最初と最後では参加者の方々の動きが変わっていることを見ることが出来ました。谷さんとのつながりで、サンフレッチェ広島の柏選手と佐々木選手が遊びに来てくれました。柏選手は実技にも参加してくださって、プロの安定してスピードのある動きを間近で見ることが出来ました。 谷さん、柏選手、佐々木選手、このような出会いを作ってくださった方、参加者の方々、ありがとうございました。 今回の内容は「オフ・ザ・ボール」の動きについてでしたが、来年は「オン・ザ・ボール」の動きについてセミナーを開催していただきたいと思います。   そして、夕方からは私が帯同させていただいている「広島修道大学サッカー部」の納会がありました。今シーズンは色々と変化があった年で、選手達も思うようにいかず悩むことが多い年でありましたし、思うような結果が出ませんでしたが、最後まで続けてくれた4年生には感謝します。コンディションの面では、私自身反省することも多くありましたので、来シーズンの計画をスタッフで話し合わなければと思います。 4年生の皆様、お疲れ様でした。支援してくださっているOBの皆様、今シーズンもありがとうございました。 スタッフの皆さん、3~1年生の皆さん、来シーズンを良いシーズンにできるように頑張りましょう。     いまだ接骨院 住所  〒731-3167 広島県広島市安佐南区大塚西2-1-32第12平勝ビル102 TEL 082-555-5145 営業時間 月・火・木・金 午前9:00~12:30 午後15:00~19:00 水・土 午前9:00~12:30 休診日 水・土曜日午後、日・祝祭日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1YfyhKu