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2018年01月04日

本年もよろしくお願いいたします

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。   昨年は、長期の臨時休診などでご迷惑をおかけしました。アキレス腱断裂の術後は良好で日常生活には支障のない程度になっています。まだランニングなどはできませんが。。。   さて、今年は戊戌(つちのえいぬ)の年です。戊は「植物の成長が絶好調にある」、戌は「草木の枯れる状態を表す」という意味と比和の関係にあるようです。比和とは、同じ気が重なると、その気は盛んになる。その結果がよい場合はますます良く、悪い場合にはますます悪くなるという意味だそうです。 つまり、今まで頑張ってきた人は、2018年に見事に花開き、頑張ってこなかった人は現状維持よりも悪い状態になるということかもしれません。   干支の意味を調べてみると、いろんな意味が込められています。   皆様にとって、これまでの努力の花開く1年でありますように。     いまだ接骨院 住所  〒731-3167 広島県広島市安佐南区大塚西2-1-32第12平勝ビル102 TEL 082-555-5145 営業時間 月・火・木・金 午前9:00~12:30 午後15:00~19:00 水・土 午前9:00~12:30 休診日 水・土曜日午後、日・祝祭日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1YfyhKu

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2017年12月19日

【アキレス腱断裂】の術後検診②

こんにちは、本日は午前中の診療を11時までとさせていただき術後検診に行ってきました。   現在、術後6週+5日です。装具を外しての歩行の許可をもらいました。 足関節の可動域は背屈10°(膝関節屈曲位では15°)で、歩幅が狭ければほぼ正常に近い歩容で歩行ができます。歩幅を大きくするとかばって歩いてしまいます。 膝関節屈曲位での背屈ではヒラメ筋の滑りの悪さを強く感じます。 足関節底屈の筋力は当然低下しているので、これから徐々に筋力を戻していこうと思います。   また、装具を外した時期や活動量を増やした時期には再断裂が起こりやすい時期ですので、気を付けて生活しようと思います。   また、来月は1月16日(火)に診察の予定ですので、午前中の診療を11時までとさせていただきます。 ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。   いまだ接骨院 住所  〒731-3167 広島県広島市安佐南区大塚西2-1-32第12平勝ビル102 TEL 082-555-5145 営業時間 月・火・木・金 午前9:00~12:30 午後15:00~19:00 水・土 午前9:00~12:30 休診日 水・土曜日午後、日・祝祭日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1YfyhKu

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2017年12月11日

診療時間変更のお知らせ

診療時間の変更がありますので、お知らせいたします。   12月18日(月)午前中11:00までの受付でしたが、通常通り12:30までの受付とさせていただきます。 12月19日(火)午前中12:30までの受付でしたが、11:00までの受付とさせていただきます。午後は通常通り15:00~19:00までの受付です。   ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。     いまだ接骨院 住所  〒731-3167 広島県広島市安佐南区大塚西2-1-32第12平勝ビル102 TEL 082-555-5145 営業時間 月・火・木・金 午前9:00~12:30 午後15:00~19:00 水・土 午前9:00~12:30 休診日 水・土曜日午後、日・祝祭日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1YfyhKu

2017年12月11日

タニラダー講習会、サッカー部納会

昨日は、午前中に「タニラダー講習会」がありました。 共通の知り合いを通じて、ヴァンフォーレ甲府のフィジカルコーチの谷さんと知り合う機会があり、「タニラダー講習会」を広島で開催することができました。 参加者は少人数でしたが、その分内容の濃いセミナーだったのではないかと思います。 私は、怪我のため実技には参加できませんでしたが、実技の最初と最後では参加者の方々の動きが変わっていることを見ることが出来ました。谷さんとのつながりで、サンフレッチェ広島の柏選手と佐々木選手が遊びに来てくれました。柏選手は実技にも参加してくださって、プロの安定してスピードのある動きを間近で見ることが出来ました。 谷さん、柏選手、佐々木選手、このような出会いを作ってくださった方、参加者の方々、ありがとうございました。 今回の内容は「オフ・ザ・ボール」の動きについてでしたが、来年は「オン・ザ・ボール」の動きについてセミナーを開催していただきたいと思います。   そして、夕方からは私が帯同させていただいている「広島修道大学サッカー部」の納会がありました。今シーズンは色々と変化があった年で、選手達も思うようにいかず悩むことが多い年でありましたし、思うような結果が出ませんでしたが、最後まで続けてくれた4年生には感謝します。コンディションの面では、私自身反省することも多くありましたので、来シーズンの計画をスタッフで話し合わなければと思います。 4年生の皆様、お疲れ様でした。支援してくださっているOBの皆様、今シーズンもありがとうございました。 スタッフの皆さん、3~1年生の皆さん、来シーズンを良いシーズンにできるように頑張りましょう。     いまだ接骨院 住所  〒731-3167 広島県広島市安佐南区大塚西2-1-32第12平勝ビル102 TEL 082-555-5145 営業時間 月・火・木・金 午前9:00~12:30 午後15:00~19:00 水・土 午前9:00~12:30 休診日 水・土曜日午後、日・祝祭日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1YfyhKu

2017年12月07日

足関節捻挫をクセにしない(慢性化させない)

こんにちは。 私がサッカーのチームに帯同していることもあり、足関節捻挫の選手や患者様をみることが多くあります。 足関節捻挫の中で最も多いのは内反捻挫で約8割と言われています。(内側に捻るやつです) 足関節捻挫をした人の2人に1人が再発しているとも言われています。この再発することや痛みが慢性化してしまうことが「クセになる」と言われていると思います。   足関節捻挫は靭帯を損傷しますが、損傷した靭帯が元通りの長さに近い状態になった方が関節の安定性を維持できます。 そのため、1回目の足関節捻挫の時に、無理して運動を継続せずにきっちりと治療することが大切です。   小学生くらいですと、捻挫と思ったら剥離骨折だったということも多いです。 内反捻挫の多くは足関節を伸ばすことで痛みを感じます。睡眠時には足関節を伸ばしていることが多く、起きてから体重をかけると痛みが増えているなんてこともあります。   夜間だけこの「リアライン・スプリント」をつけてもらうこともあります。   また、かばいながら日常生活やスポーツを行うと、正常な足関節の動きが失われ、機能が低下してしまいます。 そのため、損傷した靭帯に負担をかけないようにしながら、足関節の可動域や機能を取り戻すことが必要になります。 足関節を中間位で(捻らずに)最大背屈できるか?、ふくらはぎの筋力が十分であるか?、片脚でのバランス能力は十分であるか?などが重要になるのではないかと思います。 しゃがめる、正座ができる、片脚でつま先立ちが痛みなく安定してできるところまでは治療したいと思います。 スポーツをしている方は前後左右の重心移動を素早く安定してできることも必要ですね。 この「バランス・シューズ」を使用するエクササイズも行っています。   ここまで治療してもアクシデントで再発してしまう方はいらっしゃいますが、再発のリスクは減るのではないかと思っています。   また、昔の足関節捻挫をした方が今になって捻ったり、動きすぎると痛みがでるなんてこともあると思います。このような方は足関節の機能(可動域や筋力など)を取り戻すための治療が必要です。   足関節捻挫をクセにしないためには、1回目の時にきっちり治療しておくことが最も大切だと思います。 特に小中学生でスポーツをしている方は、初めての捻挫をしてしまったら無理せずにきっちり治療しましょう。         いまだ接骨院 住所  〒731-3167 広島県広島市安佐南区大塚西2-1-32第12平勝ビル102 TEL 082-555-5145 営業時間 月・火・木・金 午前9:00~12:30 午後15:00~19:00 水・土 午前9:00~12:30 休診日 水・土曜日午後、日・祝祭日 当院Facebookはこちら http://bit.ly/1YfyhKu